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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:0 | TRACKBACK:0| edit

登山口にある、公園の外周の、柊南天(ひいらぎなんてん)に、実が多数生っています、
葉は、柊(ヒイラギ)の木に似た、鋭いトゲのある葉を持ち、
南天(ナンテンの仲間から、柊南天(ひいらぎなんてん)の名前が付けられています。

南天の「難を転じる」と、柊のトゲが、「厄難を避ける」から、
厄除け、縁起木として、縁起を担ぐ庭木として、又、公園木としても良く見掛けます、
葉っぱは革質で、トゲが鋭く、触ると痛い目に遭いますので、要注意な葉です、
これに反し花は、下向きに遠慮っぽく、黄色の花を咲かせます、
実は、ブドウの実に似た、藍黒色の実を房状に下垂します。

柊南天(ひいらぎなんてん)の実(53970 byte)

Data 特 徴 ・ Memo
 科   名  目木(めぎ)科
 属   名  ヒイラギナンテン属
 原 産 地
 分 布 地
 中国、ヒマラヤ
 植物分類  常緑低木、耐寒性
 樹高・草丈  0.5m-1.5m
 開花時期  3月-4月
 花   色  黄色
 花径・花序  8mm-10mm
 花   型  六弁花
 生育場所  公園、庭植え
 花 言 葉  激しい感情
 撮影月日  2014.6.8
 撮影場所  宗像市 
  • 常緑で魔除けの縁起樹
  • ナンテンの仲間
  • 葉は厚く皮質で光沢があり、奇数羽状複葉、葉縁に深い鋸歯が有り、鋭い棘を持つ
  • 茎頂から房状に、総状花序の黄色い花、微芳香有り
  • 黄色い花弁のように、見えるものは顎片
  • 内側の筒状になっているものが花弁、先端が浅く2裂、内側と外側をあわせて6枚
  • 萼片は大小有り9枚
  • 雄しべ6本、雌しべ1本
  • 果実は10月頃、藍黒色に熟し、実の表面は白い粉を吹き、ブドウに似た実は、直径7-8mm
  • 日陰でもよく育つ

 

2月末頃の花、花弁のように、見えるものは顎片です、大小小さい物を含めると9枚、
中心部に集まって筒状になっているものが花弁で、内側と外側をあわせて6枚、雄しべは6本あります。

柊南天(ひいらぎなんてん)(34929 byte)

果実は10月頃、ブドウに似た藍黒色に熟し、実の表面は白い粉を吹き、直径7-8mm。
ブドウの房ほどたわわではありませんが、イメージはブドウの実にそっくりです。
ここ数年この場所の実は見ていますが、今年の実は実付きが大変良いです、

柊南天(ひいらぎなんてん)の実(103544 byte)

以前この実が、食用可と言う記事を見ていましたので、
物好きにも昨年秋、かじって味見をしてみましたが、
果物として甘酸っぱさは有りますが、薬品っぽい嫌な臭味で、直ぐに吐き出しました、
味見した時期が早すぎたのか、生食より料理に利用される物か不明で、
美味しそうに見える実ですが、決して美味しいという実ではありませんでした。

柊南天(ひいらぎなんてん)の実(88816 byte)

柊南天(ひいらぎなんてん)の実(82857 byte)

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