スポンサー広告 | edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:0 | TRACKBACK:0| edit

登山道脇の草むらには、春の花~初夏の花と混在し、新緑が目立つ林縁に代わりつつあります、
細い花茎をすっと伸ばした、紫苦菜(むらさきにがな)が目立ってきました、
名前に有る、苦菜(にがな)とは別の属の花で、秋の野芥子(あきののげし)の仲間です、
大きな花ではありませんが、細い茎先に、可愛い淡赤紫の花は、意外な存在感です。

紫苦菜(むらさきにがな)(76619 byte)

Data 特 徴 ・ Memo
 科   名  菊(キク)科
 属   名  アキノノゲシ属
 原 産 地
 分 布 地
 日本、中国
 植物分類  多年草
 樹高・草丈  1m~1.5m
 開花時期  6月~8月
 花   色  淡赤紫
 花径・花序  花冠筒15mm
 舌状花直径10mm
 花   型  筒状形花冠
 舌状花
 生育場所  山中林縁
 花 言 葉  謙虚
 撮影月日  2014.6.15
 撮影場所  宗像市 
  • 本州~九州の山地に生える
  • 茎は高さ1m~1.5mになる
  • 茎は中空、茎も葉も切ると、白い乳液が滲み出ます
  • 葉は互生し、下部の葉は長く羽状深裂、上部の葉は小さく矛形三角状
  • 茎の最上部、花序の直下に被針形の葉が1~2枚、この葉は小型
  • 最上部の被針形の葉は、必ず付くかは不規則
  • 花は茎頂に円錐花序、花を多数付け、下向きに下垂します
  • 頭花の筒状型花冠は長さ15mmほど、直径10mmほど
  • 菊科の花共通の筒状花が存在せず、舌状花だけで花を構成

 

ニガナの仲間は多く、大概、黄色や白の花に別れますが、紫苦菜(むらさきにがな)だけが紫色です。

紫苦菜(むらさきにがな)(41016 byte)

下の花は、別の場所の紫苦菜(むらさきにがな)、この花は、朱紫色が抜けて、淡薄紫色でした。

紫苦菜(むらさきにがな)(35871 byte)

登山道脇の草地に、ひときわ高い背丈の、紫苦菜(むらさきにがな)花が、点在して居るのが見られます。
花茎が細く花も小さいため、あまり目に留めてもらえてなさそうですが、現地では意外な存在感です。

紫苦菜(むらさきにがな)(48521 byte)

この草地は草ぼうぼう、陽が良く当たる場所の所為か、私の身長より遙かに高く、2m近く成長しています。

紫苦菜(むらさきにがな)(120834 byte)

スポンサーサイト
COMMENT writing

管理者にだけ表示を許可する
 
http://hanakikousikinohana.blog120.fc2.com/tb.php/1854-5b98c10d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。