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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:0 | TRACKBACK:0| edit

ニゲラの花を撮り忘れていましたが、花が最終晩期に入りましたが、大きな実が目立つ時期に入りました、
金鳳花(きんぽうげ)科、ニゲラ属、南ヨーロッパ原産、
草丈30cm~80cm、開花期は4月-6月、一年草で日本名 黒種草/黒種子草(くろたねそう)、

葉は細かく裂けて細い糸状に、茎は細かく枝分かれし、先端に一輪の花を咲かせます、
花は直径3cm-5cm、色は白、青、ピンクなど、花びらは退化して目立たず、花びらに見えるのは萼片で、
花序の基部にある複数の苞の集合体で、糸状の総胞片に包まれます。
花後の果実は裂開果で、成長すると、ぱんぱんに膨らみ、熟すと裂けて中から黒いタネを放出します、
幻想的でフアンシーな雰囲気の花姿のニゲラですが、趣のあるこの実にも、人気がある花です。

ニゲラの実(50867 byte)

Data 特 徴 ・ Memo
 科   名  金鳳花科
(きんぽうげ)
 属   名  ニゲラ
 原 産 地
 分 布 地
 地中海沿岸
 植物分類  耐寒性一年草
 樹高・草丈  40cm~80cm
 開花時期  5月~6月
 花   色  青、白、桃色など
 花径・花序  4cm~5cm
 花   型  単咲き
 八重咲き
 生育場所  家庭園芸
 花壇、鉢植え
 花 言 葉  とまどい、困惑
 不屈の精神
 撮影月日  2014.6.15
 撮影場所  宗像市 
  • 株元から多くの枝が伸び、葉は細かく切れ込み美しい
  • 葉は、松葉状、長いトゲ状の羽状複葉、小葉は糸状に細裂、互生
  • ハーブとしても利用
  • 花弁は退化し密腺状、花弁に見える5枚のものは萼片
  • 花冠 4~5cm
  • 花色 白、桃、紫、青等、八重咲き、単咲き有り
  • 雄しべは五本、花糸は変則的に花冠上をしなり伸張します
  • 花の後にできる果実は朔果
  • 風船状に膨らんだ大きな実、種に光沢が有り黒い小種
  • 種子はイチゴに近い芳香
  • 種には、ダマセニンと言うアルカロイドを含有、取り扱い要注意
  • 和名 黒種草(クロタネソウ)

 

ニゲラの実(92572 byte)

ニゲラの実(51299 byte)

ニゲラ(45152 byte)

ニゲラ(46192 byte)

ニゲラの花
細い葉を茂らせ、花冠のシベが、ニョキニョキ何ともユニークで、フアンシーな佇まい、
細い葉は細かく裂け、糸状になって茂らせ、長いトゲ状の羽状複葉で、小葉は糸状に細裂します。
細い草茎の頭頂の花冠が、風に吹かれて、ゆ~らゆら、この季節にお似合いの花です。
この花は、花姿、葉に特徴があり、少し変わった形をしており、ミステリアスな花姿です。
ニゲラとは「黒い」という意味、種子が熟すと、光沢の有る黒い種が生り、黒い種から和名を黒種草と言います。

ニゲラ(61343 byte)

ニゲラ/黒種子草(くろたねそう) (39950 byte)

ニゲラ(黒種草)

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