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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | edit

ご近所の、お婆ちゃんが育てている、お花畑の一角に、下野草(しもつけそう)の花が咲いています、
最近見掛けないお婆ちゃんですが、元気にしているのだろうか?、一寸気にしながら、撮らせていただきました。

下野草(しもつけそう)の花は、日本固有種の花です、
初夏の頃、小さなピンク色の花を散房花序につける、薔薇(ばら)科、シモツケソウ属の多年性草本です、
仲間の下野(しもつけ)の花は、余りにも有名ですが、同じ仲間だけに、花だけでは良く似ていて判別は至難です、
共通項は、何れも薔薇(ばら)科、シモツケソウ属で、葉縁に不揃いの鋸歯があることですが、違いは、
下野(しもつけ)の葉は、広卵形や披針形の「単葉」であるのに対し、
下野草(しもつけそう)の葉は、「掌状」に5~7深裂します。

下野草(しもつけそう)(45799 byte)

Data 特 徴 ・ Memo
 科   名  薔薇(ばら)科
 属   名  シモツケソウ属
 原 産 地
 分 布 地
 日本
 植物分類  多年性草本
 樹高・草丈  Max1m
 開花時期  6月~8月
 花   色  淡い紅色
 ~濃い紅色
 花径・花序  4mm~5mm
 花   型  漏斗形
 花冠5浅裂平開
 生育場所  山地の草地や林縁
 花 言 葉  整然とした愛
 努力
 撮影月日  2014.6.28
 撮影場所  宗像市 
  • 日本固有種
  • 関東地方から九州にかけて分布、山地や低山の草地や林の縁などに生える
  • 草丈は50cm~90cm、余り大きくない
  • 草の形態をしている
  • 葉は掌状5~7深裂、奇数羽状複葉、互生、頂小葉が大きい
  • 枝先に複数の散房花序、ドーム状の花姿
  • 花形は、漏斗形、花冠平開、花冠端は5浅裂
  • 花径4~5mm、雌しべ5本、雄しべ20~30本、萼 5枚で反り返る
  • 雄しべは、花弁よりもいちじるしく長く、葯が輝いて見える
  • 花の色は淡い紅色~濃い紅色、稀に白色有り
  • 花後の果実は痩果(そう果)
  • 別名 草下野(くさしもつけ)

 

下野草(しもつけそう)(54687 byte)

花はピンク色、雄しべは、花弁よりもいちじるしく長く、葯から花粉が噴出時は、キラキラしています。

下野草(しもつけそう)(44486 byte)

下野草の葉っぱは、「掌状」5~7深裂、奇数羽状複葉、互生しています。
よく見られる、下野(しもつけ)の葉っぱは、広卵形や披針形の「単葉」で、互生、葉縁には重鋸歯を持ちます。

下野草(しもつけそう)(103194 byte)

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