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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | edit

夏本番を迎え、目に眩しいくらいの、鮮黄色の花、黄槿(はまぼう)の花が咲居ています、
黄槿(はまぼう)は、関東以西、本州、四国、九州、奄美大島、朝鮮半島の、
海岸沿いや、河口付近の干潟の陸側や湿地帯に自生します、
近年の干潟の減少や、海浜部の造成が増え、自生地は年々狭まっていると聞きます、
一方各地で、栽培を殖やす努力が重ねられているNewsも耳にし、喜ばしい思いもしています。

葵(あおい)科、フヨウ属の落葉樹、樹高1m~3m、7~8月に掛け、
花径6cm程度の、黄色の5弁花、花芯部が暗赤褐色の、爽やかな花を咲かせます、
花弁は付け根から、回旋して伸び、船のスクリューのようなイメージの花です、
花の形は、同属のハイビスカス、木槿(むくげ)、芙蓉(ふよう)、オクラの花に似ており、
花は、一日花、朝開いて夕方には萎みますが、蕾が次から次に育ち、長い期間花を咲かせてくれます、
葉は、先端部が小さく尖った、倒卵状円形で互生し、全体に丸いイメージを持ちます、
葉は分厚く、長さ7cmくらい、縁には緩やかな浅い鋸歯を持ち、葉裏や、全体に細かい毛に覆われています。

黄槿(はまぼう)(106712 byte)

Data 特 徴 ・ Memo
 科   名  葵(あおい)科
 属   名  フヨウ属
 原 産 地
 分 布 地
 関東以西
 朝鮮半島
 植物分類  落葉低木
 樹高・草丈  1m~3m
 開花時期  7月~8月上旬
 一日花
 花   色  鮮黄色
 花芯部暗赤褐色
 花径・花序  6cm程度
 花   型  5弁花
 花弁は螺旋状
 生育場所  海岸沿岸地帯
 河口付近湿地帯
 花 言 葉  楽しい思いで
 撮影月日  2014.7.19
 撮影場所  宗像市 
  • 塩分に強く、河口や内湾など汽水域を好み、半マングローブ植物とも呼ばれる
  • 人為的なものを除けば、海岸から離れて生えることはほぼ有りません
  • 関東以西、本州、四国、九州、奄美大島の、海岸近くに生える
  • 海外では、韓国の済州島にも分布
  • 葉は分厚く、円形ないし心形、互生
  • 葉縁には、浅く緩やかな波状鋸歯、先は鋭く尖る
  • 葉の両面に灰白色の微毛、裏面に濃く白っぽく見える
  • 花径6cm前後~Max10cm程の5弁花
  • 花びらは5枚、鮮やかな鮮黄色、花びらは螺旋状
  • 雄しべは、花柱壁に多数密着
  • 雌しべの柱頭は5裂
  • 朝開いて夕方には咲き終わる一日花、株全体では次々と花をつけ、開花期間は長い
  • 果実は、熟すると下部が裂け、種子が散布される朔果

 

黄槿(はまぼう)(87132 byte)

花は、直径6㎝前後、花芯部が暗赤褐色、花弁はスクリューの様に捻れており、端正な花の形をしています。
シベの形は、フヨウ属の花に共通し、柱頭が五裂し、花柱壁面に雄しべが、びっしり付く姿は、共通しています。

黄槿(はまぼう)(41778 byte)

樹高はMax3m、青空に浮かぶ黄色い黄槿(はまぼう)の花は、夏本番を迎え爽快な色合い、
蕾が沢山付いており、次から次に開花が進み、暫く開花が楽しめます。

黄槿(はまぼう)(48378 byte)

お断り

8月4日(月)以降は、週末の更新に切り替えさせていただきます、
毎日、定期的に訪問いただいている、多くのブロ友さんには、感謝の申しようが御座いませんが、
Netに関われる時間的制約で、記事更新が思うに任せません、
しばらくの間のつもりですが、土、日のみの予約投稿で継続させていただきたいと存じます、
仲良くしていただいています皆さんには、不義理が続きますが、事情お含みいただき、ご容赦お願いいたします。

暑い夏本番を迎えますが、皆様に於かれましては、健康に留意され活躍されますよう、祈念しております。

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