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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | edit

県道傍の斜面に、枸杞(くこ)の実が見られます、野鳥に食べられた後か、疎らに残っています。

枸杞(くこ)(37580 byte)

残り花が疎らに付いていますが、ほとんどが萎れ気味。

枸杞(くこ)(42909 byte)

枸杞(くこ)(111570 byte)


下は、先月末撮影の、別の場所の枸杞(くこ)、お蔵入りでしたが、この際一緒にUPします、

道端や、土手などに自生するナス科の落葉樹、樹高はそれ程大きく為らず、せいぜい1m-2m、
若枝には鋭い刺があり、夏-秋に掛けに淡紫色の花を見せる枸杞(くこ)の花。
秋-冬に掛け赤く熟した実を付け、クコ酒、クコ茶などとして古くから強壮薬として知られています。
花が咲いてから日数が経過すると、花の色がだんだん変わる様です。

枸杞(くこ)(35042 byte)

Data 特 徴 ・ Memo
 科   名  茄子(なす)科
 属   名  クコ属
 原 産 地
 分 布 地
 日本、朝鮮半島
 台湾、中国
 植物分類  落葉低木
 樹高・草丈  1m-2m
 開花時期  9月-10月
 花   色  淡紫色、白色
 花径・花序  10mm前後
 花   型  筒状花、
 花冠5深裂
 生育場所  山野、野原
 花 言 葉  誠実、お互いに
 ~忘れましょう
 撮影月日  2012.11.16
 撮影場所  宗像市 
    北海道から沖縄にかけて分布
  • 枝は長さ1m以上、太さは数mm-1cmほどで、細くしなやか
  • 地上部は束状で、上向きに多くの枝が伸びる
  • 枝には長楕円形、2-5cm程度の葉、互生
  • 葉腋には鋭く長い棘がある、枝に触ると結構痛い目に遭う
  • 垂直方向以外に地上にも匍匐茎を伸ばし繁茂する
  • 9月-10月頃、淡紫色または白色の花
  • 雄しべは5本、雌しべ1本、萼片5枚
  • 実は楕円形をした液果、卵形の果実が真っ赤に熟す
  • 葉は枸杞葉(くこよう)と呼ばれ、強壮薬に
  • 実は枸杞子(くこし)と呼ばれ、生薬や枸杞酒、枸杞茶に
  • 根皮は地骨皮(じこつぴ)と呼ばれ、解熱剤に用いられる


--- クコの利用 ---
  • 葉は煎じて薬用茶として飲用される
  • 若芽・葉・果実が食用可
  • 若芽や葉は茹でて食用可
  • 実は酒に漬けて果実酒、強壮薬として愛飲される
  • 実は中華料理などにも利用される
  • 若芽と葉の天ぷらは美味いらしい
  • 実は乾燥させて、粥やスープとして薬膳料理に利用される

枸杞(くこ)(31189 byte)

少し引いてみます、場所は畑の続く農道の道端に唯一本、
この株は1m弱、わざわざ、ここに植えられた株には思えませんが、鳥に運ばれて成長したのか、
2年前見つけた当時からは、可成り大きくなっています、
たまたま通りかかりましたが、抜かれず成長していました、すっかり忘れていた為に、花期には遅れ、
車を止めてみましたが、花はほとんど残っておらず、花弁はシワシワ、大部萎れ掛かっていました。

枸杞(くこ)(52457 byte)

下は枸杞(くこ)の実、
滋養成分として、βカロチンが大量に含まれ、
アミノ酸やビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ニコチン酸なども含まれ。
多糖類と呼ばれる解毒効果・免疫調整効果のある成分も含まれ、老化防止の効果も見込まれるそうです、
女性の肌質の改善に、美肌・ニキビのない肌・毛穴を開き・コラーゲンなどの悩みが改善され、
思っていた以上に、嬉しい効果が期待されている果実のようです。

枸杞(くこ)(36342 byte)

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