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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | edit

山頂直下の三里松原、過日パラグライダーフライト基地としてUPしている場所ですが、
本日もフライト場面に会えず、冬日よりの海岸線です。

三里松原(126740 byte)


上記三里松原の延長線上奥、北九州工業地帯の一番西外れの位置、若松区響灘埋め立て地の一角です、
山頂から東方向25Km、北九州市若松区の響灘風力発電基地、現在10基が稼働しています。

発電規模は3500万KWh、約10000世帯分の年間消費電力を供給する発電量です。
風車は高さ65mの塔に、直径75mの大きな風車羽根が設置されており、プロペラの最高点は、地上100mを越す大きさです、
この時期は、一年の間でも空気中の水分量が少なく、PM2.5大気汚染物質濃度も低く、一番遠望が望めます。

響灘風力発電基地(49424 byte)


山頂から北西方向、海上60Km、山頂から70Kmに浮かぶ沖の島、
年に何度も拝める島ではありませんが、新年にふさわしく、好天に恵まれうっすらと望めます、
地元では、神の島として崇められている島に手を合わせ、撮らせていただきました。
この島は、全島史跡・天然記念物に指定され、島全体が、御神域であり、もし許可されたとしても、勝手に上陸は出来ません。
海の正倉院と言われ、三角縁神獣鏡、金製指輪、金銅製杏葉・・・等々12万点もの重要文化財が発見されており、
すでに、その内の7万点以上が国宝に指定されています、

古代東アジアの交流史を明らかにする上で、もっとも価値のある祭祀遺跡で、
4世紀から9世紀に掛けて、大陸との海上安全に関わる祈りが捧げられた祭祀跡が多数見つかっている島です、

皇室の御祖先様で有られます、天照大神の三柱の姫神様、
宗像市 沖の島・沖津宮 田心姫神(たごりひめかみ)(長女)、
宗像市 大 島・中津宮 湍津姫神(たぎつひめかみ)(次女)、
宗像市・辺津宮 市杵島姫神(いちきしまひめかみ)(3女)、
この三宮を総称して宗像大社としてお祀りされております。

現在、この沖の島及び、大島、宗像、福津に広がる古代遺跡群を世界遺産にと、
登録申請中で、中心的立ち位置の島です。

沖の島(79773 byte)
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