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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | edit
采配蘭(さいはいらん)

采配欄(さいはいらん)の点在を見掛けます、
近くには、山芋堀の、掘り起こした穴だとか、踏み荒らした後が、無惨にも荒々しく残されており、酷い物です。

采配蘭(さいはいらん)は、
葉は長楕円形、長さ20~35cm、一枚の葉(稀に2枚)を根生し、葉先は尖り、深緑色、
稀に淡黄色の斑点の株も見掛けます、
葉は開花すると夏には枯れ、その後、初秋に新葉が出て来ます。

花の開花は5~6月、花茎は高さ30~50cm、一方向に10~20輪の花を総状に付けます、
花は細長く、淡緑褐色で紅紫色を帯び、初めは真横に花を突き出しますが、次第に下向きに垂れ下がります、
この一方向に垂れ下がる花の格好が、戦国武将が使った采配に似ている事に、花の名は由来します。
蘭科(らん)、サイハイラン属、日本、朝鮮半島~中国に分布する東洋蘭、林下の木陰などに生育する多年草です。

采配蘭(さいはいらん)(120225 byte)

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山の芋(やまのいも)

晩秋の頃からムカゴ採り、その後の山芋(自然薯(じねんじょ))として人気の山の芋(やまのいも)の朔果です、
掘り起こされるのを免れたようで、藪に繁茂している姿や、この様な姿を見掛けます。

山の芋(やまのいも)(110894 byte)

秋には、雌株に軍配状の3枚翼果が出来、朔果の翼は扁平状円形、長さ15mm、幅25mmくらい。
良く似た朔果にオニドコロが有りますが、朔果の翼は扁平状長楕円型で、全体に長い違いがあります。
地下に、長大な円柱状多肉質の根を伸ばす、トロロイモとして珍重される、山の芋です、
栽培されている「ながいも」と区別するため、自然の物を自然薯(じねんじょ)と呼び区別され、
晩秋の、ムカゴ、山芋を楽しみにされているフアンも多い、自然からの贈り物の山の芋(やまのいも)です。

山の芋(やまのいも)(64460 byte)

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