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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | edit

宝鐸草(ほうちゃくそう)

登山道沿いに、宝鐸草(ほうちゃくそう)の群落が続いています、
寺院の軒先に掛かっている大型の風鈴{宝鐸}に似ている所が、名前の由来と言われ、
釣り鐘状に垂れ下がる可憐な花は、
長さ25~30mm、花の色は白く、花冠端が淡い緑色、
枝先に1~3個の花を付け、花冠は全開することはありません、
百合(ゆり)科、チゴユリ属、花期 5月、山地に生息する多年草です。

宝鐸草(ほうちゃくそう)(146051 byte)

宝鐸草(ほうちゃくそう)(127654 byte)

宝鐸草(ほうちゃくそう)(81201 byte)


鳴子百合(なるこゆり)

山中では、上記、宝鐸草(ほうちゃくそう)に並び鳴子百合(なるこゆり)も多く見掛けられます、
宝鐸草(ほうちゃくそう)よりも茎が高く、50~90cmになり、茎は円柱形で花が付くと、弓状に大きく弧を描き、しなります、
葉は披針形で長さ10~15cm、茎上に2列に互生し、
葉腋から1本の花柄を出し、花柄の先が枝分かれし、その先に緑白色で長さ2cmほどの花を数個下垂させます、
花披は合着した筒状花、花冠は先の方が色が濃く、緑色を帯び、全開することはありません、
花床部と花柄の接点に膨らみがあり、甘野老(あまどころ)には、この膨らみは無く、つるんとしています、
花期は5~6月、花後の果実は、暗緑色の球形の液果を熟します。
名前は、田畑を荒らす鳥や獣を追い払う、小さな板を並べて、ぶら下げた「鳴子」に見立てたのが語源です。
概して山地の林下に自生が見られ、百合(ゆり)科、ナルコユリ属の多年草、本州~九州の山地の林下に分布しています。

鳴子百合(なるこゆり)(38606 byte)

鳴子百合(なるこゆり)(37361 byte)

鳴子百合(なるこゆり)(83782 byte)

鳴子百合(なるこゆり)(70736 byte)

鳴子百合(なるこゆり)(96192 byte)

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