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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | edit

登山道には、この時期、駒繋ぎ(こまつなぎ)の花が繁茂し大変良く見られます、
駒繋ぎ(こまつなぎ)は、豆科、コマツナギ属の落葉小低木で、
本州から四国・九州に分布し、日当たりの良い山野で、ごく普通に良く目にする花です。

駒繋ぎ(こまつなぎ)は、樹高Max1.5m迄、それ以上は大きくしなり3mくらい迄、枝を伸ばします、
葉は奇数羽状複葉、長楕円形の小葉を7~13枚持ち、夜になると閉じます、
6月から9月に掛け、葉腋から円錐花序を茎より上向きに出し、小さな淡い紅紫色の蝶形花を房状に咲かせます、
花房長さは5~6cm、色は淡い紫系ピンク色の愛らしい花、

名前の語源は、
根が地中に深く、引っこ抜き難く、茎が丈夫で、駒(馬)を繋げられるほど丈夫だと言う、また、
山萩に似た、この葉や花を、馬が好んで食べ、この場から引き離そうとしても、
なかなかこの場から離れないので、この名前がついたと言われ、
名前の由来も面白く、語源も色々です、
花言葉 希望を叶える。

駒繋ぎ(こまつなぎ)(126494 byte)

駒繋ぎ(こまつなぎ)(73047 byte)

同じ豆科の萩の花に似た、茎より上向きに花穂を伸ばし、小さな薄紅紫色の蝶形花を穂状に付けます。

駒繋ぎ(こまつなぎ)(32223 byte)

駒繋ぎ(こまつなぎ)(132128 byte)


靫草(うつぼぐさ)

当地の里山、土手沿いの傾斜地は、靫草(うつぼぐさ)が沢山見られる場所ですが今年は少し違っていました、
例年この傾斜地には一面の靫草(うつぼぐさ)が見られますが、当日気が付いたことは、
数週間前に、どうも下草刈りを行った形跡があり、例年の1/10にも満たない疎らな姿しか確認できません、
それでも生き残ったり、刈り取られた草の下には、傷ついた花が疎らですが見られます、
こればかりは、何ともし難い思いが過ぎります。

靫草(うつぼぐさ)(151817 byte)

靫草(うつぼぐさ)(72076 byte)

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