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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | edit

小紫(こむらさき)

出し忘れの小紫の花、7月中旬の頃の、自宅の裏庭の小紫(こむらさき)の花です、
熊葛(くまつづら)科、ムラサキシキブ属、
葉は倒卵状長楕円形で対生、先端が尾状に尖り、葉の先端半分に鋸歯を持ち、樹高1mほど、
7月~8月ごろ、葉腋の少し上から集散花序を出し、淡紅色の小さな花を咲かせます、
10月~11月頃、球形の紫色に熟した果実が見られ、妖艶な光沢の果実は良く知られています。
山麓の湿地などに生え、公園、民家の庭でも多く栽培されています。

毎年、落葉期に、株元30cmくらいから、ばっさり刈り込みしていますが、
春には、再び脇芽を伸ばし樹形が整って来ます、
時々切り戻ししたりしますが、決まってこの時期には、1.5mくらいに成長し、薄紫の花を咲かせて呉れます。

小紫(こむらさき)(48126 byte)

小紫(こむらさき)(72785 byte)

今朝の小紫の実、現段階で実の直径はノギスで実測1.8mm。
右奧の白い咲き遅れの花も数輪残っており、今だに咲いています。

小紫(こむらさき)(92316 byte)

11月初旬の頃には、実も太り熟成に従い、紫色の実は光沢を増し、花よりも良く知られた存在に育ちます。

小紫(こむらさき)(34922 byte)


紫式部(むらさきしきぶ)

今シーズンの、紫式部(むらさきしきぶ)の花を、撮り忘れましたが、果実は結実しています、
果実は、小紫の実みたいに、連なって、びっしりと付く感じでなく、
段菊の花のように、葉腋に、段々にボール状に実を付けています。

紫式部(むらさきしきぶ)(55068 byte)

小紫(こむらさき)の枝は枝垂れるのに対し、
この紫式部(むらさきしきぶ)の茎、枝は、枝垂れずにまっすぐ上に伸び2mくらいの高さになります。

紫式部(むらさきしきぶ)(87529 byte)

11月下旬の頃には、実も熟し、紫色の光沢のある妖艶な果実を見せてくれます。

紫式部(むらさきしきぶ)(66185 byte)


白式部(しろしきぶ)

下は白式部(しろしきぶ)の果実、11月初旬の頃の成熟した果実です。

白式部(しろしきぶ)(64452 byte)

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