スポンサー広告 | edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | edit

一週間くらい前から金木犀の香りが漂い、甘~い香りは、歩いていても気がつく、香りを漂わせています、
金木犀の花は小さくとも、樹冠一杯に濃橙色の花を咲かせ、とてもいい香りです、
開花初期の頃は、香りを一段と強く漂わせ、部屋の中まで香ってきます。
甘~い香りに、誘われ、、、当地にも、金木犀 (きんもくせい)の、季節到来です。

近くのバイパス沿いに、畑との境に、金木犀(きんもくせい)の木が沢山植わっています、
畑の管理人が、おられれば畑から撮らせていただこうと訪問しましたが、
あいにく誰もおらず、柵も無く自由に入れるため、こっそり入らせた頂きました、

近くから見るとすごい、バイパスとの間の3~40mくらいの間に数10本、
近づくと頭がくらくらするほどの荒ましい香り、鼻が麻痺してきます、
こんな光景、初めて、、、

金木犀(きんもくせい)(113981 byte)

金木犀(きんもくせい)の開花時期は、町内周辺に、いい香りを漂わせ、甘~い香りは良く知られています、
花は、取り立てて、綺麗という花ではありませんが、香りは有名、

春の沈丁花、
夏の梔子(クチナシ)、
秋の金木犀、

と言われ、この香りは、香りの代表木と、称されるだけあって流石です。
かつてトイレ用の芳香剤に、キンモクセイの香りが主流の時代もありましたが、
現在では、各種色々販売されている事で、好みの芳香剤をさがす事が出来ます。

金木犀(きんもくせい)(120216 byte)

金木犀(きんもくせい)(107262 byte)

花は、雄しべ2本と、不完全な雌しべを持ちます
花弁は、花冠全体が、蝋細工の質感、分厚く、合弁花冠で花冠が四裂、
葯におぼしき、2本の雄しべ、花糸は極端に短く、花の主役の一つである、華やかな雄しべ群が見あたりません、
雌しべは不完全で退化しており、その為に実が生ることはなく、
雌雄異株であり、我が国で栽培されている木は全て雄木の為、結実は有りません、
もっぱら繁殖は、挿し木によります。

金木犀(きんもくせい)(40639 byte)

金木犀(きんもくせい)(99398 byte)

これでもか、これでもかの、甘~い香りに、鼻は麻痺しそうになりながらの一時でした。

金木犀(きんもくせい)(105920 byte)

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。