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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | edit

丘大根(おかだいこん)

里山の谷間の、草地に丘大根(おかだいこん)が群生しています、
菊科、ヌマダイコン属、花期9月~11月、草丈1m位の多年草、
西日本の山地の林縁や、湿地の草地、水辺等に生育します、

葉は長い柄の卵状長楕円形、葉縁に鈍い鋸歯を持ち、対生、
茎の上部で枝分かれし、枝先に白い頭花を付けます。

丘大根(おかだいこん)/沼大根(107431 byte)

茎の上部で枝分かれし、枝先に白い頭花を付けます、茎や葉柄に短毛が有り対生します。

丘大根(おかだいこん)/沼大根(107276 byte)

丘大根(おかだいこん)/沼大根(45894 byte)

頭花は、菊科の花に共通した舌状花は持たず、筒状花(両性花)のみで、
伸ばした2本の花柱が特徴、直径約7~8mm。

丘大根(おかだいこん)/沼大根(34253 byte)

丘大根(おかだいこん)/沼大根(94845 byte)


野竹(のだけ)

里山、小さな小川の傍の斜面に野竹(のだけ)が点々と咲いています、
セリ科、シシウド属の多年草で、茎は暗紫色を帯び、直立し、上部はわずかに分枝し草丈Max1.5m位です、

枝先に、花柄が放射状に多数出た複散形花序に、小豆色の小さな花を多数つけます、
花期は9-11月、花は5弁花、雄しべ5本、花弁は小豆色、まれに白色も有り、花径は2mm以下、
雌しべは柱頭が2裂し、雌しべと子房は淡黄白色、受粉がすむと暗紫色に変わります、
山野の日当たりのよい林床や林縁に生え、関東以西、四国、九州に分布します。

野竹(のだけ)(118336 byte)

蕾の時は、花弁と雄しべが内側へ巻き込まれています。

野竹(のだけ)(54637 byte)

雄しべが伸びた雄性期。

野竹(のだけ)(37419 byte)

花序全体は直径10cm前後、
下は、受粉が済み、雄しべが落ち、雌性期、柱頭が2岐して伸びています。

野竹(のだけ)(94366 byte)

草丈1.5m位、茎は直立し、暗紫色を帯び、少数の枝を分けます、
葉には長い柄があり、ふつう3出羽状複葉、小葉は長楕円形で深裂します、
小豆色の花は、お世辞にも綺麗な花とは言い難く、稀に白色や緑色も有るようです。

野竹(のだけ)(132550 byte)

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