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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | edit

狐のまご(きつねのまご)

里山の至る所で、狐のまごの群生を目にします、
秋の雑草の代表とも言える花ですが、公園、道路の脇、草むら、何処ででも見られます。
狐のまご(キツネノマゴ)とは、なんとも変わった名前の花です、
こんもりと盛り上がった、花穂の頭頂部を、狐の尻尾に見立てられたらしく、
小さい花と言うところから、孫の名が付けられたようです。

キツネノマゴ科、キツネノマゴ属の一年草、本州~九州の道ばたなどにふつうに見られる様です、
草丈40cmほど、茎には4稜が有り、地面を這い、斜めに立ち上がります、
葉は、長楕円形の全縁、対生します、
茎の先に穂状花序をつけ、淡い紅紫色の唇形花を咲かせます、
花期は8~10月。

狐のまご(きつねのまご)(41744 byte)

狐のまご(きつねのまご)(36993 byte)

狐のまご(きつねのまご)(63618 byte)


犬香需(いぬこうじゅ)

紫蘇(しそ)科、イヌコウジュ属、草丈60cmほど、開花は9~10月、全国各地に分布します、
葉は卵状披針形で対生、葉縁には浅い鋸歯があります、
茎は4角形っぽく、枝先は薄赤紫色を帯びることが多く、
枝先に花穂を出し、淡紫色の小さな唇形花を沢山つけます。
ピントが合っていませんがご笑納の程を!。

犬香需(いぬこうじゅ)(81140 byte)

犬香需(いぬこうじゅ)(32130 byte)


猪の子槌(いのこづち)

山地の林縁、草地では、秋の山野草が繁茂し、中でも猪の子槌(いのこづち)の群生を目にします、
本州~九州の山地の林下などに多く見られ、ひゆ科、イノコズチ属の多年草、

茎は高さMax1m、茎は四角形で、節が膨らんでいます、枝は疎らに広がり対生、
葉は、長さ5~15cmの長楕円形で薄く対生、両端は尖り、短い柄を持ちます、
茎の先や枝の先に穂状花序を付け、緑色の小さな花を疎らに付けます、花期は8~9月頃、

花被片は5枚で先は尖り、長さ4~5mm、
仮雄しべは平たくて、目立たず、
小苞は針状の狭い披針形で2個あり、基部に約1mmの白い半透明の付属物がつきます、

果実は胞果、長さ約2.5mmの長楕円形で、花被片に包まれており、中に種子が1個、
よく似た仲間にヒナタイノコヅチ、ヤナギイノコヅチが有ります。

猪の子槌(いのこづち)(102442 byte)

猪の子槌(いのこづち)(73509 byte)

猪の子槌(いのこづち)(48838 byte)

猪の子槌(いのこづち)(52420 byte)

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