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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | edit

山黄櫨(やまはぜ)

黄櫨(はぜ)の木の仲間、山黄櫨(やまはぜ)の木に沢山の果実が実っています、
漆(うるし)科、ウルシ属の落葉小高木で、雌雄異株の木です、

丘陵の林縁などに生え、高さは5~6mになり、
葉は奇数羽状複葉で、卵形の小葉が6~12枚付きます、

花は、ピーンと突きだした雄しべ5本が目立ち、線香花火が弾けているように見え、
5~6月頃、枝の先の葉腋から円錐花序、黄緑色の小さな花を多数つけます。

7月に入る頃から、扁球形の緑色の果実が見られ、古くは、木蝋(もくろう)採取の主役だった様です、
心材は鮮黄色で美しいため、寄木細工や器具材として利用され、
この心材で染めたものを黄櫨染といいます。

山黄櫨(やまはぜ)(110056 byte)

果実は、扁球形の核果、若い実は緑色で無毛、平滑で光沢が有り、成熟すると黄褐色になります、
古くは、この山黄櫨(やまはぜ)の木が、木蝋(もくろう)を採取する主役だった様ですが、
櫨の木(はぜのき)が日本に移入されてからは、櫨の木(はぜのき)が、主役に変わっています。
この実は食用にはなりません。

山黄櫨(やまはぜ)(112266 byte)


石蕗(つわぶき)

登山道斜面に、開花直後と思われる、ツワブキの花に、アサギマダラが3~4羽吸密しています、
斜面上部、2~3m離れてますが、気配を感じているのか、少し動くとパッと逃げだし、
慌てて撮っていますが、思ったより動きが早く、思ったように撮らせてもらえません。

石蕗(つわぶき)アサギマダラ(83577 byte)

石蕗(つわぶき)アサギマダラ(61160 byte)

石蕗(つわぶき)

下は別の場所の神社境内の石蕗(つわぶき)。

石蕗(つわぶき)(101379 byte)


黒アゲハ

黒アゲハ(62032 byte)


アオスジアゲハ

アオスジアゲハ(77132 byte)

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