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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | edit

ピラカンサスの実

この時期には、決まって見せてくれるピラカンサスの実、あまりにも良く知られています。

ピラカンサス(138622 byte)

別の場所、宗像ユリックス外周道路際の、ピラカンサスの実。

ピラカンサス(69233 byte)

ピラカンサス(98152 byte)


児の手柏(このてがしわ)の実

檜(ひのき)科、コノテガシワ属、朝鮮半島、中国大陸原産の常緑小高木です、
葉はヒノキに似た鱗片状、葉の表・裏の区別がなく、
小児が合掌している様に見える葉姿が、名前の語源に由来し、
雌雄同株で、雄花と雌花を持ち、雄花も雌花も枝の先端に付きます。

花期は、3~4月、
雄花は短い枝先に単生し、黄褐色、
雌花は白緑色で、種鱗の先端は反り返る付き方をします、
花後の、球果は1~2.5cmで、最初は白緑色から、熟すに連れ茶褐色に色づき、
実の先端が、角状に尖って反り返り、植物の実には余り見掛けない形状の実を付けます。

当地では、公園木、庭木として、良く植樹されているのを、見掛けます、
通常植樹されている児の手柏(このてがしわ)は、千手(せんじゅ)という園芸品種で、
樹高は高くならず、数メートル程度です。

児の手柏(このてがしわ)の実(127660 byte)

この実が熟成すると、茶褐色に色付き、四つに割れ、中から種が見えて来ます。

児の手柏(このてがしわ)の実(96397 byte)

6月頃の撮影の児の手柏(このてがしわ)。

児の手柏(このてがしわ)の実(96397 byte)

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