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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | edit

美男葛(びなんかずら)の実

登山道脇の笹藪の中から、実葛(さねかずら)の蔓がぶら下がり、果実が見られるようになりました、
木蓮(もくれん)科、サネカズラ属の蔓性の雌雄異株で、山野などで見掛けます、
7月から8月に掛け、葉の脇から柄を出し、乳黄色の花弁に、真っ赤な、イチゴの様な、花芯の赤い雄花、
一方、雌花には、花芯に緑色の雌しべが螺旋状に沢山集まり、釣鐘形をした小さな花を付けます。

12月頃、完熟した果実は、真っ赤な色の球状の小さな液果を実らせます。
この実の皮を剥ぎ、果実を潰して水を加えると、ネバネバした液体になり、
かっては、この液体を整髪剤として使われた時代があったようで、美男葛(びなんかずら)の語源に為っています、
一方、茎の粘液は製紙用にも利用された時代があったようです。

美男葛(びなんかずら)(142049 byte)

実葛(さねかずら)(132744 byte)

実葛(さねかずら)(56526 byte)


小葉のセンナ(カッシア)

小葉のセンナ(カッシア)(79453 byte)

小葉のセンナ(カッシア)(55926 byte)

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