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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | edit

エリカの花の中でも良く見かけるのが、この蛇の目エリカ、
小さな釣り鐘型のピンクの花、黒い雄しべの葯(花粉が入っている袋)が特徴で、大変目に付きます。

この黒い雄シベと、丸い花が、ヘビ(蛇)の目に見えると言うことか?、
一方、花冠より長く突きだした雌しべを、ジャノメガサ(蛇の目傘)の柄に例え、
釣り鐘型の花弁を、傘に見立てたとも言われ、名前の語源も悲喜交々です、

この民家の庭の蛇の目エリカの木、めったに見かけない大きさで2mを越す大きさです。

蛇の目エリカ(151073 byte)

躑躅科(つつじ)、エリカ属、南アフリカ原産、常緑低木、樹高 Max 2m、
開花時期 12月~4月、花色 ピンク~薄紫 葯が黒 花柱柱頭 薄ピンク、花径 4mm~6mm、花型 釣り鐘型、
生育場所  公園、民家、花言葉 孤独。

蛇の目エリカ(181071 byte)

長い雌しべの花柱を、雄しべの黒い葯が、雌しべを支えている構造です、
花弁が傘に、長い雌しべが傘の柄竹(中棒、シャフト)に、雌しべを支えている葯が受骨に相当する花姿、
この小さな愛らしい花、ヘビ(蛇)のイメージより、ジャノメガサの語源に、軍配を上げたい気持ちになります。

蛇の目エリカ(126814 byte)

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