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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | edit

市道沿いの畑の一角に、ミモザアカシアの木が、頭頂部のみ疎らに花を咲かせています、
通常3月中旬の頃花を付けますが、暦の上では春を迎えたとは言え、
寒暖の差が厳しいこの時期、いち早く開花が見られます。

ミモザとは、オジギソウのような葉っぱの植物を表す総称で、
一般的に銀葉アカシアを、「ミモザ」として扱われるようです、
他に、房アカシア、モリシマアカシア等もこの仲間です。

ミモザの花は、花弁は持たず、花に見えるのは雄しべで、玉状に房を作ります。
葉色が銀色系で、お辞儀草や、合歓木の葉っぱに良く似ており、
大変華やかな印象を与える花で、これらのアカシアの花は、
花だけ見ると、どのアカシアか見分けが難しいですが、葉っぱの付き方に違いがあるようです。

銀葉アカシアの葉は、二回羽状複葉、1箇所から3~5枚の葉片がつき、葉片を構成する小葉の数は8~20対くらい、
房アカシアの小葉の数が30~40対です、
モリシマアカシアはもっと多いようです。
色鮮やかな、眩しいくらいの、黄色い花を、3月頃咲かせ、春の訪れを知らせてくれる花です。

ミモザアカシア(銀葉アカシア)(103844 byte)

ミモザアカシア(銀葉アカシア)(70204 byte)

ミモザアカシア(銀葉アカシア)(99814 byte)

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