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Blog Community:花・植物 - 写真 | 四季の花 | edit

アスパラガス生産農家のハウスに比べると、比較になりませんが、
公園のハウスの一角に栽培されているアスパラガス、米粒ほどの小さな花が咲いています、

細い竹の子の様な若芽が次々と生えてくるアスパラガス、
根に細いイモのような貯蔵根を沢山持ち、それに蓄えられた栄養で、一つの株から若芽が何本も生えてきます。
この若芽を何本かを残して、葉を茂らせ、翌年以降の収穫に備えます。
収穫できる株に仕上げるまでに2~3年かかるそうで、10年以上も、毎年続けて収穫できるそうです。

ここのハウスは、確か3年目の筈なので、観光用とは言え、ぼつぼつ収穫も見込める時期かに見えます。

アスパラガス(135556 byte)

アスパラガスはユリ科の植物、とても小さな花で、花径3~5mm位、既に小さな花を沢山咲かせています。

アスパラガス(81588 byte)

アスパラガス(140227 byte)


下は、市内のグリーンアスパラガス栽培農家さんで、撮影させていただいた、ハウスの栽培風景です、
ハウスも大型で六棟ぐらい建っていました、大型農家では十棟を越す農家さんもあるようです。

アスパラガスには、雄花がつく株と、雌花がつく株と雄株と雌株が有るそうです、
雄株のほうが、茎の太さが適当で、穂先がよく締まり収穫量も多い為、雄株の方が重宝されるそうです。
ハウス内は、写真のように入り込む余地が無いくらいに生い茂っており、
ハウスの中は、体感40℃近く又湿度が高く、少しの時間でもクラクラして、とても長くはおられません。

グリーンアスパラガス(72658 byte)

アスパラガスは、4月~5月頃と、7月~9月頃に収穫が集中すると聞きました、
早春の頃から若芽が成長し、低温期は1日1回、高温期は1日2回収穫されるそうです、
長さが25cm~30cmくらいに伸びた、柔らかい茎を毎日欠かさず収穫し、出荷しなくては為らないそうです。
収穫は機械化が出来ず、作業の季節平均化が出来ない悩ましさを、語っておられました。

土を被せ、遮光栽培した白いものを、ホワイトアスパラガス(白アスパラ)と言い、
普通に育てた緑色のものは、グリーンアスパラガスと言い、
筍のような味覚として、珍重されている食材です。

毎朝、地中から伸びてきた若い茎を収穫し、長さを整えられ、出荷された物が、
スーパーで売られている、あのグリーンアスパラガスです。

グリーンアスパラガス(56738 byte)

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