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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:6 | TRACKBACK:0| edit

ショッピングセンター通りの市道沿いの民家の庭の酔芙蓉
この木は、花が終わると、毎年決まって株元30cm位の所で、ばっさり切られてしまいます、
酔芙蓉の木はこれで大丈夫なのですね、心配していましたが、春先から又生長して、この大きさになっています。

一見して、芙蓉の花と、見分けが付かない花です。
早朝時間は、純白で、時間が経つにつれ、花弁の周辺より、淡ピンク色で、色付き始め、
お昼過ぎには薄ピンク色に色付きます、
夕刻には、全体に、濃い紅色になる、葵(あおい)科、フヨウ属 の花です。

一日のうちに、時間が経つ毎に色を変える酔芙蓉は、
お酒を飲んで、顔がだんだん赤くなってくることに例えて、「酔う芙蓉」から、酔芙蓉と呼ばれる愛らしい花です。
花は一日で終わりですが、次々に、花を咲かせますので、花の観賞できる期間は、大変長いです。

酔芙蓉

 科   名  葵(あおい)科
  • 芙蓉の園芸品種
  • 朝咲いたと花は、純白
  • 午後 ピンク
  • 夕方 濃紅色に変わります
  • 花色の変化を酒飲みの顔に喩えたもの
  • お酒を飲んで、顔がだんだん赤くなってくることに例えて酔芙蓉
  • 八重咲きが主、時に一重咲き有り(2枚目の写真)
 属   名  フヨウ属
 原 産 地  日本(四国、九州、沖縄)
 中国
 植物分類  落葉低木、半耐寒性
 開花時期  7月?10月
 樹高・草丈  Max 3m
 花径・花序  8cm?12cm
 花   色  桃色、白など
 花 言 葉  繊細美、しとやかな恋人
 撮影月日  2009.10.12
 撮影場所  宗像市内

一重咲き種、一重咲きの場合芙蓉と区別が付かない、回りに紅い萎んだ花が有れば酔芙蓉と区別できます。

酔芙蓉

別の場所の酔芙蓉(八重咲き)
午後13:00頃の撮影の花、大部、ピンク掛かった色に、色付きました。

酔芙蓉

少し引いてみます、芙蓉の木ほどの樹形で3m位の大きさになります。

午後17:00頃の写真がありませんが、夕方には濃紅色に色づきます、
写真中に色の濃い萎んだ花が幾つか写っていますが、これが前日咲き、萎んだ花でこの色になります。

酔芙蓉

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北さん | URL 10/13 10:08 | edit
粟島にも咲いていますが殆ど「芙蓉」です。
一箇所、どうしても「酔芙蓉」と言い張る(爆)人がいて・・・
何もそう思っているのだから「これは・・・芙蓉だと・・思いますが・・・」
・・・何~んて、野暮なちょっかいは不用ですね。
だから今年も
「きれいなスイフヨウが咲きましたね~」と挨拶しました。
「そうだよ~。私みたいにすぐしぼんじゃうんだよ~」と言って笑っていました。
人生、これ位、ゆ~ったり生きるのが大事。それでいいのです。
「思い込み」これは大事です。
みんな「うちの女房(旦那)が一番!」と、思っているのですから。
どこにも迷惑かかるわけじゃあないしね。
こんにちは
ねじまま | URL 10/13 11:41 | edit
酔芙蓉・・・綺麗だしお得な感じ
ドラマでアリバイ作りにこの花の前で写真を撮ったものの
その時間帯には色が変わることを知らず逮捕されると言う殺人事件の
ドラマがあったのを思い出しました。
不思議な花ですね。
あき | URL 10/13 20:54 | edit
柔らかいピンクと優しい感じの白、いいですね!
ちょっと縮れたところがかわいいです。

北さん今晩は、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 10/13 21:13 | edit
思い込みは良くありますね、
頭では理解しているのに口では無意識に別のことを口にしたり、
無頓着に行っていたことが、後で気が付き反省しきり、私は結構ありますね、
Blogにも当てはまります、お気楽投稿とは言え、お気づきの時はご指摘下さい。
ねじままさん今晩は、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 10/13 21:16 | edit
なるほどですね、花の色が時間帯により変化する特性を、
アリバイを崩す証拠に用いられたのですね、面白そうなドラマですね、

酔芙蓉の花もドラマに駆り出されより、この時ばかりはと、美しく輝いてくれたでしょうが、
陽の目を当てられ面食らっちゃったでしょうね。
あきさん今晩は、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 10/13 21:19 | edit
お久しぶりです、
朝晩寒い位になりましたね、
仰るように、この花には花弁の縮れ、シワが有りますね、
フヨウの仲間の中でも八重の酔芙蓉は、花弁片がソフトで、
もともとフリル状の花弁ですからそう見えますね、
風邪引きませんように。
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