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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:4 | TRACKBACK:0| edit

蕾の時の印象が強い花、ヘリクリサム花簪(はなかんざし)が、ハウスで咲いています、
花かんざしは、以前の属名だったアクロクリニウムの和名ですが、
通常アクロクリニウムの中でも白花のものを「花かんざし」と言います。
花径2cmほどで、白花の他、ピンク色もあり、白花の外側の総苞は先端が褐色で、
蕾の時が、まん丸くとても可愛い花です。

ヘリクリサム花簪(はなかんざし)(37812 byte)

 科   名  菊科(キク)科
  • 株元で分枝し茎の頭頂に花を一つつける
  • 総苞片は多列、外片は卵形から長楕円形で褐色、内片は大きく花弁状で淡紅色または白色
  • 光沢のある花には舌状花を持ちません
  • 花は中心部は黄色い筒状花、花弁は無く光沢がある総苞片、かさかさと紙の感触
  • 白花の外側の総苞は、先端が褐色で、蕾の時でもとても魅力
  • 雨の日は花が丸く萎む
  • ドライフラワーとしても使われる。
  • 別名 アクロクリニウム、 和名 ムギワラギク
 属   名  ハナカンザシ属
 原 産 地  オーストラリア
 植物分類  半耐寒性一年草
 (本来は多年草)
 樹高・草丈  30cm?40cm
 開花時期  3月?6月
 花   色  白
 花径・花序  2cm?2.5cm
 花 言 葉  思いやり、明るい性格
 撮影月日  2010.1.24
 撮影場所  宗像市 

枝ごとに可愛い蕾を茎頂に付けます、
蕾はまん丸く、外側の総苞は、先端が、褐色を帯び、内側の白い総苞は、大きく発達して、花弁状に見えます、
色は濃桃、淡桃、白などで、 花弁はありません。

ヘリクリサム花簪(はなかんざし)(23682 byte)

蕾は、総苞片の薄っぺらい、外側の苞片から次々に開いていきます。

花簪(はなかんざし)090212k-045p.jpg(21450 byte)

蕾が開き全開の状態、
花は丸く白い花弁と黄色い花芯がとても可愛らしい花姿です、
花びらに見える部分は、かさかさした感触で苞(ほう)です、珪酸成分を多く含有し、萎れることがありません、
和名「ムギワラギク」とも呼ばれ、ドライフラワー等に利用されます。

花簪(はなかんざし)090212k-044p.jpg(21568 byte)

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花遊悠さん
りら | URL 01/27 21:59 | edit
はなかんざしの蕾
可愛い  食べたくなっちゃいました 

なんかお菓子みたいで

開くとまたイメージが全然違いますね

可愛らしい花姿です

言われてみたいです   りらも!!

はなかんざし
ユウスケ | URL 01/28 10:37 | edit
おはようございます
「はなかんざし」蕾が可愛いですね 私は見たことがありません
それととても綺麗に写されて 素晴らしい写真ありがとうございます
りら さんお早う御座います、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 01/30 10:09 | edit
純白の蕾、花びらに見える薄っぺらい総苞片は、
繊細な感じと、控えめ清楚さは自然の宝飾品、大変目を惹きます。

素直に感動を表現、描写される、りらさんは、
皆さんには、きっと可愛らしく写っていると思いますよ。
ユウスケ さんお早う御座います、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 01/30 10:12 | edit
花かんざしは、花より蕾の方が人気が有る感じです、
何とも愛らしいですね、
写真は、ユウスケさん程のキャリアーはありませんので、
私の方こそ勉強させていただいています。
持病は寒い時に堪えるのでしょう、
お大事にしてください。
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