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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:0 | TRACKBACK:0| edit

近くのお店の玄関口の花壇に植わっている、グレビレアが花を咲かせています、
このグレビレアの花は、何時見ても、数の多小の差はありますが、冬季以外は、周年 花を咲かせています、
今年の猛暑に耐えた花は、秋のお彼岸に掛かり、花も鮮やかな時期に差し掛かりました。

グレビレアは、オーストラリアからパプアニューギニアを中心に、250種位の種類があるようです、
葉は線形または針形で羽状に裂け、一年を通して円錐花序または総状花序を付けます、
円錐状の花穂は、見た目、細長い筒状の突起を密集した姿で、甘い蜜を持ち、昆虫、鳥を多く集めます、
花弁のように見える総苞から、長い花柱を突きだした花姿は、別名 スパイダーフラワーと呼ばれており、
園芸品種も多く、総苞の色も朱赤色、黄色、ピンク、白色と多彩です。

オーストラリア原産、花も、葉も、変わっていて、とっても目立ちます、
朱赤の豪華な感じの花、全体の感じはいかにも、オーストラリア原産の花と言うイメージです、
和名 羽衣の松(ハゴロモノマツ)と呼ばれ、花の形と葉の切れ込みに特徴があり、
非常に美しい花を咲かせ、大変おしゃれな感じの花で、エレガントな花です。
緑色の葉は、切れ込みが深く松葉のように見えます。

グレビレア100917k-011p.jpg(66451 byte)

 科   名  ヤマモガシ科
  • スパイダーフラワーと呼ばれ、蜘蛛を連想させる花姿
  • 葉は線形または針形、羽状に裂ける
  • シダのように細く、深く裂けた葉
  • 枝先に円錐花序または総状花序をつける
  • 花弁のように見えるのは総苞、花弁を持ちません
  • 苞の色は朱赤、黄、桃、白
  • 総苞の内側は濃紅色、裏側はピンク、朱掛った紅い花に見えます
  • 筒状の萼(総苞)から長い雌しべの花柱を伸ばしています
  • 紅いシベは開花後は丸く巻いています
  • 時間が経つとブラシ状に真っ直ぐに伸ばします
  • 別名 羽衣の松(ハゴロモノマツ)
  • 写真は、ロビン・ゴードン種
  • 単にグレビレアと言えばロビン・ゴードンを指す
  • 名前は、イギリスの園芸家、チャールズ・グレビルに因みます
 属   名  シノブノキ(グレヴィレア)属
 原 産 地  オーストラリア
 植物分類  半耐寒性常緑低木
 樹高・草丈 Max 2m 
 開花時期  四季咲き
 花   色  朱赤
 花径・花序  10mm
 花序 約15cm
 花 言 葉  あなたを待っています
 撮影月日  2010.9.18
 撮影場所  宗像市 

蜘蛛を連想させる花姿はエレガント、なんともユニークな花姿です、秋のお彼岸に掛かり花色が鮮やかです。

グレビレア100917k-013p.jpg(69747 byte)

枝先の円錐花序を形成している花穂の先端部を覗いてみます、
大きな花は凡そ数mm、小さな花が、枝茎穂に輪生して何段も付き、大きな花穂を形成しています、

この花は、花弁を持たず、花弁に見えるのは総苞、苞の色は朱赤、黄、桃、白と色々あるようです、
総苞の内側は濃紅色、裏側はピンク、朱掛った紅い花に見え、
筒状の萼(総苞)から長い雌しべの花柱を伸ばしています、この紅い雌しべは開花後は丸く巻いていますが、
時間が経つとブラシ状に真っ直ぐに伸ばす性質を持ちます。

グレビレア090907k-073p.jpg(60773 byte)

この木は樹高2m、四季を問わず開花しています、寒い時期は流石に花の数は少ないですが、
初秋を前に、朱赤の花色も鮮やかになり、これから花数も増えてきます。

グレビレア081014k-002p.jpg(74298 byte)

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