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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:3 | TRACKBACK:0| edit

朝鮮朝顔には、50種類近くの仲間があるそうです。
花冠のラッパ形の花弁が2段状もしくは、フリルの八重咲きと、なんとも目立つ変わった姿の、八重朝鮮朝顔です。
朝鮮朝顔は薬草として、珍重されています。

朝鮮朝顔の仲間には、アメリカ朝鮮朝顔、木立朝鮮朝顔、八重朝鮮朝顔が有ります。
今回はその中の、八重朝鮮朝顔で下記のように分かれます。

  • 白花の、シロバナチョウセンアサガオ、
  • 八重咲きで紫色の、ヤエチョウセンアサガオ、
  • 黄色の、黄花ヤエチョウセンアサガオ があります。

外見は、ナスの色の目立つ紫色、内面は白色、花径10cm?15cm、長さ30cmくらいの大きな花です。

八重朝鮮朝顔091116k-019p.jpg(45123 byte)

江戸時代に、華岡青州先生が、外科手術に全身麻酔薬として、最初に使ったことで有名な花で、
薬草として、古くから珍重されています。
八重朝鮮朝顔は花びらの姿が、フレアースカートみたいで華やかです、
色が、綺麗なことで、園芸用としても栽培されています、
口にしたら死に至るほどの猛毒を持ち、日本各地に自生しているので、注意が必要です。
アサガオと名がつきますが、ヒルガオ科のアサガオ類と違い、ナス科の植物です。

八重朝鮮朝顔091116k-017p.jpg(49278 byte)

 科   名  ナス科
  • 有毒部位 全草、種子、根、茎、葉、花、汁液等
  • 全草に生薬成分が含まれ、量次第では、毒にもなり、
  • 取り扱いに注意がいります
  • スコポラミン、アトロピン、ヒヨスチン、ヒヨスチアミン、スコポレチン、を含有
  • 成分は、妄幻聴、頭痛、めまい、意識喪失、呼吸停止、
  • 興奮、錯乱、炎症、悪夢を、引き起こします
  • 別名・英名 マンダラゲ(曼陀羅華)
 属   名  チョウセンアサガオ属
 原 産 地  熱帯アメリカ
 インド等の熱帯アジア
 植物分類  一年草
 樹高・草丈  80cm?1m
 開花時期  8月?11月
 花   色  白・紫・黄色
 花径・花序  10cm?15cm前後
 長さ30cm
 花 言 葉  愛敬、変装
 偽りの魅力
 撮影月日  2010.11.21
 撮影場所  宗像市 

こちらは黄花八重朝鮮朝顔

花が成長するにしたがい花深部が見えて来ます、
副花冠弁部が伸びて、全体にフリルが拡がった状態が、開花状態です、
有毒・危険植物成分を多量に含むとは言え、八重朝鮮朝顔の花は観賞用の花として、十分な華やかさがあります、
しかし取り扱いには十分の注意が必要な花と言うことには変わりはありません。

八重朝鮮朝顔091116k-008p.jpg(38597 byte)

八重朝鮮朝顔091116k-013p.jpg(34712 byte)

下は、八重朝鮮朝顔の実、
実の直径は、凡そ5cm、今回は撮れませんでしたが、種子には、小さな黒い種が入っています。
熟すと、裂けて、三角状の、平たいゴマ状の、種子が出てきます。
この種が、興奮剤、幻覚剤にもなり大変危険な部位で、取り扱いには、十分な注意を要します。

八重朝鮮朝顔091116k-011p.jpg(41213 byte)

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sakuraさん今晩は、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 11/25 20:40 | edit
ご無沙汰しています、
無事に、男のお孫さんが生まれたそうで、おめでとう御座いました、
お嫁さんの体調は回復されましたでしょうか、心配でお出掛けされたようですが、
お孫さんの顔を見ると疲れも吹っ飛んでしまうのかも知れませんね、
とは言え、生後間もない赤ちゃんですから、疲れたでしょう、
時々出掛けられる楽しみが出来ましたですね、
ひとまずはお疲れさまでした、ゆっくり疲れを癒してください。
フリル、素敵!
seabreeze | URL 11/25 21:36 | edit
一番上の紫の朝鮮朝顔を見た時、
がくの所がほんとになすみたいだなあ~と思ったらやはりナス科だったんですね。
お花の広がりはここまでですか?
それとももっといっぱいにひらくのでしょうか?
seabreezeさん今晩は、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 11/25 22:37 | edit
出張で数日留守にしていました、ご無沙汰しております、
お見立て通りで、ナス科の植物ですね、特徴が良く出ています、
合着萼筒、花冠筒部の雰囲気はナスのイメージですよね、
花はもっと、副花冠弁部が伸びて、全体にフリルが拡がった状態の種類と、
副花冠が余り伸びずに、八重咲き状態の花もあり、全体に大きく花冠を広げます、
有毒・危険植物と言う感覚を持たなければ、
鮮やかなナス色のコントラストの効いた花なんですが、
気の小さい自分は花の香りを嗅ぐのも、いじるのさえ避けています。
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