バコパ/ステラ
バコパは匍匐性で、こんもりとした花姿で咲かせる花で、1.5cmくらいの大輪種もあります。
ゴマノハグサ科ステラ属/原産地:アフリカ、カナリア諸島、
半耐寒性匍匐性多年草、開花時期 4月?7月 9月?11月、草丈 5cm?10cm、花径 約 1cm、
花色 ピンク、白、薄い青色、花言葉 小さな強さ。


磯菊(いそぎく)
キク科、イソギク属、耐寒性宿根草、開花時期 11月?12月、草丈は30cm前後、
茎先に散房状の花序をつけ、黄色い花をたくさんつけます、花は直径5mm?6mm、
筒状花のみの花で、他のキク科の花のように舌状花は持ちません。
葉は多肉質倒卵状、裏面には銀白色の毛が密生、裏面の毛は葉の縁まであり、
表から見ると銀色のフチ取りに見えて特徴的な葉っぱで我が国固有の野生菊の一種です、
花壇のグランドカバーに、またカラーリーフとしても良く見掛けます。



見せばや
茎を株元から扇状に広げ下垂し、見頃になってきました。
初秋の頃から、ピンクの花を咲かせ、プリプリとした葉がとっても印象的な植物で、
多肉植物で、一般的に鉢植えに適した花、別名 玉の緒、
秋の低温期には、プリプリとした葉が紅葉し、鮮やかな花色とのコントラストを見せます。

弁慶草(べんけいそう)科、キリンソウ属、原産 日本、
耐寒性多年草、樹高・草丈 10cm?30cm、開花時期 11月?12月、
花色 紅・ピンク、 花径 5mm以下 花序径 約 2cm、花言葉 静穏、憧憬、安心、
花茎を下垂、吊り鉢等に最適、小さなピンクの花が集まってボール状に咲きます、
葉は緑灰色の卵形から円形、3輪生、無柄、赤紫の縁取りが有り花もなかなかの魅力です。
