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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:0 | TRACKBACK:0| edit

公園の日向水木が花を咲かせ始めました、
日向水木は、満作科、トサミズキ属、穂状花序を持ち、3月に入ると可愛い淡黄緑色の花を下向きに咲かせます。
細い枝は良く分岐して、ブッシュ状、
同属の「土佐水木」「支那水木」よりも、小型で半球状の姿に整い易く、公園の植樹として多く見掛けます。

日向水木は、近畿北部から石川県の山地に分布する花木で、
名前のヒュウガ(日向)の由来は、ヒメミズキがなまったとも言われます、
一方、自生する丹波地方を所領とした、明智日向守に因むとも言われ、定かではありません、
日向の国(宮崎県)とは直接的な因果関係はないとされています。

日向水木は、同属の土佐水木より花序の長さが短く、淡黄緑色の花の数も1個?数個と少なく、
分枝する小枝は、全体にスマートで小振りな印象です、
開花は3月?4月、いずれも春を飾る花木の一つです。

日向水木(ひゅうがみずき)(33015 byte)

 科   名  マンサク科
  • 近畿北部から石川県の山地に分布
  • 全体に小振りで、よく分枝して広がった細い枝もきゃしゃな枝振り
  • 葉の展開に先立って淡黄緑色の花穂を1個?数個下垂して咲かせる
  • 花房長2cm?3cm 花冠開口部 6mm?8mm
  • 雄しべの、葯(花粉を入れる袋)の部分は黄色
  • 葉は互生し長さ2cm?3cm、裏面は有毛
  • 花期 3月?4月
  • 別名 姫ミズキ
 属   名  トサミズキ属
 原 産 地  近畿北部、福井、石川、岐阜
 植物分類  落葉低木
 樹高・草丈  0.6m?Max 2m
 開花時期  3月?4月
 花   色  淡黄緑色
 花径・花序  6mm?8mm
 長さ 15mm
 花 言 葉  思いやり
 撮影月日  2011.3.19
 撮影場所  宗像市 

同属の土佐水木とは花の特徴は大変似ています、濃い小豆色の雄しべは黄色の違いがあり、
先端に突き出した雌しべも目立たず全体に小柄なイメージですが、見分けは直ぐに付きます。

日向水木(ひゅうがみずき)(22531 byte)

この株の樹高は、凡そ1m、花数は意外と多く付きます。

日向水木(ひゅうがみずき)(106004 byte)

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