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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:0 | TRACKBACK:0| edit

桜の花の開花前頃に、愛らしい花を咲かせるヒマラヤ雪の下、
あちら此方の民家の石垣に、赤紫掛かった目立つ花を咲かせています、
名前の通りヒマラヤ原産、日本の「雪の下」とは、かなり趣が異なる花です、
通常見られるのは「ベルゲニア」と呼ばれる園芸品種、
初春の、この時期から花を咲かせ、花期が長い花です。

ヒマラヤ雪の下は、とても太い根茎を持ち、大きく厚い光沢のある円形の葉を持ちます、
草丈は、30センチ前後、ピンクの花は、数個づつまとまった小花を咲かせ、4月頃まで楽しめます。
あまり馴染みがないと思っていましたが、思い違いで、結構庭先に植えられていたり、鉢植えで良く見かけます。

ヒマラヤ雪ノ下(61061 byte)

 科   名  雪の下(ゆきのした)科
  • 大きく革質で固く厚い葉が特徴
  • 葉は革質で固く、葉や茎にはタンニンを含み赤みを帯び、
    団扇や、しゃもじに似た大きめな葉、大型の卵円形、根生
  • 長く伸びた柔らかそうな花茎も褐色
  • 全草にタンニンを含む
  • 太い花茎の頭頂に5弁花、集散状花序
  • 花茎を伸ばし、群れ咲く花
  • 花色は主に薄紫色(ピンク)意外と可愛いく清楚なイメージ
  • 葉は凍傷・咳止めの効果、漢名 虎耳草
  • 別名 大岩団扇(オオイワウチワ)、ベルゲニア、ウインター・ベゴニア
 属   名  ベルゲニア属
 原 産 地  ヒマラヤ地方
 植物分類  耐寒性常緑多年草
 樹高・草丈  Max 30cm
 開花時期  2月?4月
 花   色  ピンク、薄紫色、白
 花径・花序  2cm?3cm
 花 言 葉  情愛、切実な愛情 
 撮影月日  2011.3.27
 撮影場所  宗像市 

ヒマラヤ雪ノ下(47476 byte)

名前の通りヒマラヤ原産、冬でも常緑の葉を雪の下から覗かせている所から名前の由来になっている模様。

ヒマラヤ雪ノ下(46846 byte)

スッキリした花姿です。

ヒマラヤ雪ノ下(44897 byte)

九州の最北部の当地でも、写真のように石垣に、又玄関の花壇等でも良く見掛け、ほとんど地植です、
ヒマラヤという名前から、耐暑性が無さそうですが、暖地の九州でも全く問題ない様子です。

ヒマラヤ雪ノ下(91628 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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