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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:0 | TRACKBACK:0| edit

黄花踊り子草に見間違える花姿の、フロミス・フルティコサが咲き始めました、
流通名 エルサレムセージと呼ばれ、
聖地 エルサレムに咲く野の花の一つで、エルサレムセージと呼ばれます、
セージと呼ぶ事から、サルビア属の植物と思いますが、この花は、紫蘇科フロミス属の花です、
地中海沿岸から中央アジア、中国の一部まで広く分布し、観賞用のほかハーブとしても利用されています。
その多くは、乾いた岩場に自生し、葉は軟毛に覆われ、
シルバーリーフプランツと呼ばれる容姿をしています。

紫蘇(しそ)科フロミス属の、フロミス・フルティコサは、
どちらかと言えば、ハーブの用途より、多くは観賞目的に栽培されており、
シルバーリーフプランツの例にもれず、陽当たりを好み、しっかり日が当たる立地が必要の様です、
反面、夏の高い湿度が苦手です。

花姿は、確かに遠目では黄花踊り子草に似ています、
写真の撮影が早すぎ、頭頂花及び2段目の花が、一部咲き始めたばかりで、実際は数段に花が付きます。
花の段咲き間隔が広く、花自身が大きいです、花茎は長く、大きく市道の方まで伸ばしています。

フロミス・フルティコサ(87428 byte)

 科   名  紫蘇(しそ)科
  • 草丈は1m前後
  • 茎の基部は木質化します
  • 茎も葉っぱも白い毛に覆われている
  • 葉や萼に星状毛が密生
  • 葉は白色毛が密生、灰緑色
  • 葉の縁は銀緑色に縁取られている
  • 花は輪生状に多数咲きます
  • 花のまん中から、次世代の茎を伸ばし、段咲きになる
  • 花は鮮黄色、レモンの香り
  • ドライフラワーやポプリにも利用
  • 別名 キバナキセワタ 、エルサレムセージ
 属   名  フロミス属
 原 産 地  地中海東部
 植物分類  常緑小低木
 (半耐寒性)
 樹高・草丈  80cm前後
 開花時期  5月~9月
 花   色  鮮黄色
 花径・花序  25mm前後
 花 言 葉  
 撮影月日  2011.5.21
 撮影場所  宗像市 

花は数段になって花を付け、下の段ほど大きい、同じシソ科の、「黄花踊り子草」に似た花姿です、
茎の回りを、ぐるっと円になって、踊り子さんが、花笠を被って踊っているステージに見えます、
ステージ輪生直径 7cm~10cm、

下は、花茎頭頂部の蕾群、鮮黄色の花は、目にも鮮やか。

フロミス・フルティコサ(47955 byte)

フロミス・フルティコサ(39698 byte)

フロミス・フルティコサ(53648 byte)

これが単体の花です、同じシソ科の花です、
大振りな花のイメージに似合わず、花の表面にも、ビロードのように短毛で被われた唇形花冠で、
実測 下唇弁片幅 30mm、高さ 20mm、長さ 30mm、と割に複雑です。

フロミス・フルティコサ(33679 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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