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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:2 | TRACKBACK:0| edit

市道沿いの民家の石垣、春の花が色々見られ、蔓日日草が、淡青紫色の花を咲かせています、
夾竹桃(きょうちくとう)科、ツルニチニチソウ属の、蔓日々草は、名前のとおり長いつるが伸びて、
春に5弁花に見える筒状花を咲かせ、花径2~4cm、その花芯に五角形の芯があり、
その内部に微細な毛が密生した、淡青紫色の花を咲かせます。
株元から伸び始めた茎は立ち上がり、3~40cm、頭頂に花を付け、
匍匐した茎は、地面に付いた箇所から、発根して増殖する性質が有ります。

同じ仲間の、姫蔓日々草もこの花にそっくりで、花だけでは、ほとんど見分けが付きません、
蔓日々草の方が、花も葉っぱも一回り大き目、萼片に毛を有する違いが有ります。

蔓日日草(48891 byte)

 科   名  夾竹桃(きょうちくとう)科
  • 茎は最初直立し頭頂に花
  • 株元から匍匐茎を伸ばし、地面に付いた部分から、発根して増殖
  • 蔓性で葉は卵円形で光沢があり、対生、斑入り種も有る
  • 花期は春から秋と長い
  • 花茎は直立、凡そMax 50cm
  • 淡紫色の花を横向き~下向きに開花
  • 花は筒状花(合弁花)、開口部が深く五深裂
  • 柱頭は円盤状、その上に繊毛の突起物
  • 花は鮮やかで綺麗ですが、1~2日で萎み短命
  • 花は一斉に咲く傾向はなく、次から次に花を咲かせ、鑑賞期間は長い
  • 花壇のグランドカバーやプランター、吊鉢等に人気
  • 別名 蔓桔梗(ツルギキョウ)
 属   名  ツルニチニチソウ属
 原 産 地  地中海沿岸
 植物分類  耐寒性宿根草
 樹高・草丈  Max 50cm
 蔓性で匍匐する
 開花時期  3月~7月
 花   色  淡青紫、ピンク、白
 花径・花序  2cm~4cm
 花 言 葉  優しい思い出
 揺るがぬ献身
 撮影月日  2011.5.22
 撮影場所  宗像市 

5角形の花芯部、円盤状をした柱頭、その回りの繊毛、余り見掛けない構造の花芯部です。

蔓日日草(53442 byte)

萼片に毛があるか、無いかで、次の様に区別が出来ます、
蔓日日草の、萼片には毛が有り、
萼片に毛がない方が、姫蔓日々草(ヒメツルニチニチソウ)で分類されます。
撮影時は、蔓日々草か、姫蔓日々草かを、対象物が小さいため、理解して撮影している訳ではありませんが、
撮った写真をモニターで見ると、萼片に毛が有ることから、この花は蔓日々草です。

蔓日日草(50775 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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こんばんは~♪
コスモス | URL 06/03 22:00 | edit
私は「つる桔梗」と、言っていますが 違うものなのかしら?

我が家の住宅地はひな壇になっているので
ちょっとした石垣があります。
なので・・・以前、その石垣に垂らしていました。
ですが。。。繁殖力旺盛で、困り果てました。
コスモスさんお早う御座います、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 06/04 08:45 | edit
ご指摘通りの、別名 蔓桔梗(ツルギキョウ)ですね、
確かに、匍匐した茎が地面に付いた箇所から、発根して増殖しますので、
繁殖は結構旺盛な植物らしいですね、でも、それ程困るほどとは知りませんでした、
この花を身につけていると、幸運が舞い込むという縁起の良い花らしいですよ、
色も濃紺の花から色々有るようですし、程良く可愛がって上げて下さい、
どうも有り難う御座いました。
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