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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:2 | TRACKBACK:0| edit

源平下野(げんぺいしもつけ)は、バラ科の落葉低木、下野(しもつけ)の園芸品種です。
枝先に付けた散房花序は、ピンク色と、白色の小花と、ピンクと白色の小花を混在して咲かせます。
源平桜や、キメラ咲きの源平桃など、源平と名がつく花と同じように、
紅白のカラーの配色に、一定の法則は無く、1本の木でピンクと白の花を混在させて咲き分けます。

源平の名前の由来は、
源氏の白旗、
平家の赤旗からきたもので、
白色と赤色が、混在して咲かす植物を、源平桃とか、本種の源平下野と、名前に良く使われております。

良く見てみると、白地の場所のシベは白色、
ピンク地の場所のシベはピンク色と、上手に咲き分けています、桜の場合、桃の場合と同じように、
白色、赤色の混在の花も魅力です。

源平下野(げんぺいしもつけ)(47383 byte)

 科   名  薔薇(ばら)科
  • 樹高は余り大きくならない、大凡1.5m内外
  • 樹形は株立ち状態
  • 葉は長さ3~8cm、幅2~4cmの長楕円形~広楕円形、互生、先端は尖り葉縁には重鋸歯
  • 葉脈は表面では凹み、裏面は凸っぱる
  • 5月~8月頃、枝先に複数の散房花序、5弁花を半球形状に密生
  • 5mmくらいの小花、花弁は5枚、ドーム状の花姿
  • 花径 3~6mm、萼 5枚で反り返る、雌しべ5本、雄しべ15~20本
  • 雄しべは、花弁よりもいちじるしく長い
  • 花色は、紅色、白色、濃紅色と白色の混在
 属   名  シモツケ属
 原 産 地  園芸種
 植物分類  耐寒性落葉低木
 樹高・草丈  Max 1.5m
 開花時期  5月~7月
 花   色  ピンク+白
 花径・花序  3mm~6mm
 花 言 葉  
 撮影月日  2011.6.12
 撮影場所  宗像市 

源平下野(げんぺいしもつけ)(48673 byte)

大きな花序の中に一輪の紅花。

源平下野(げんぺいしもつけ)(47137 byte)

右下の花は、花の左右が、紅白に分かれています、
源平下野の花の、長いシベは、下野に比べると少なく、15本から20本くらいです。

源平下野(げんぺいしもつけ)(34444 byte)

こんな感じの株です、花数が未だ少なく、暫くすると花数も増え、華やかさも出てきます。

源平下野(げんぺいしもつけ)(87836 byte)

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waka | URL 06/22 17:06 | edit
しもつけ
覚えたての花です
色が混じっていて綺麗なのがあるのですね
下野と書いて「しもつけ」とは、普通読めませんね
ポチ
wakaさん、こんばんは、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 06/22 22:28 | edit
お久しぶりです、
梅雨入りしてから、梅雨寒の傾向でしたが、
昨日から良い天気で梅雨の中休みですが、急に気温が上がり蒸し暑くなってきました、
今日は夏至で、益々不快指数が上昇していくのでしょうね、
体調崩さないようにお気を付け下さい。

『下野』の読みは、私も同じでした、
古くは、現在の関東地方北部に位置する下野国、現在の栃木県と言うことらしいですね、
戦国史の好きな人は、下総、上総、下野、、、と相模の国の一つだと、
知っておられるでしょうけれど、地元以外の人は、難しいですよね、
人名、地名には難しい読みが結構あるようです、

でも花は、一度見れば覚えられるほど印象深いです、
源平下野の花は、紅白の花を付ける下野の花で、より印象深いですね、
どうも有り難う御座いました。
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